感想

感想

マリオネットの罠(文藝春秋)

赤川次郎の長編第一作目は、本格的なサスペンスで驚きました。ユーモアはほとんど出ていなく、恐ろしい事件で怖かったです。赤川次郎らしくないのですが、最初の長編なんでこうなったのでしょう。フランス帰りの研究生の男が、あるお屋敷に、フランス語の家庭教師で泊まり込んでいた。